【新】自由論考

欄には、NPO政策研究所会員による論説、論文、論考、エッセイ、文芸、各種資料等自由な論考を掲載しています。

ユルゲン・ハーバーマスによれば、市民的公共性は、カフェやサロンにおける文芸的公共圏から生まれたと言われています。そこで、文芸を含む多様なジャンルのテキストを掲載し、ここが新しい「市民の広場」となることを願っています。

原則としてPDFにて公開しております。ダウンロードしてお読みください。

なお、ここにアップしている論考等をリンクしないでください。

また、引用をされる場合は、出典(本欄及び源出典)を明らかにしてください。

掲載している論考等の文責および著作権はすべて執筆者・作成者にあります。

今後、追加していく予定です。

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目次

 

分類 

執筆者・作成者

刊行(執筆、

作成)時期

ファイル

形式   

 1.コミュニティ・シンクタンクの冒険

資料

コミュニティ・シンクタンク研究会

2023.1

PDF

 2.都市解放の試み・序

論考

直田春夫

1998.6

PDF

 3.公民館の今後のあり方を考える

レジュメ 田中逸郎 2020.7 PDF
 4.耳なし芳一 小説 直田春夫  1970年代初期 PDF

 5.千里ニュータウンのまちづくり活動と

          ソーシャル・キャピタル

論文 直田春夫 2005.4 PDF

 6.開放系ネットワークが創発する自立型都市

        ー千里ニュータウンを出発点として

論文 直田春夫 2010.4 PDF

 7.市民の力と都市戦略ー住宅都市の持続可能性

論考 直田春夫 2008.1 PDF

 8.「風景」はどこから生まれるか 

     - 共同性を育む住民の活動(竹富島を例に)

論考 直田春夫 2021.9 PDF

 9.都市と農村が連携した共生経済の可能性の研究

論文 直田春夫 2014.10 PDF

10.持続可能な地域づくりのための

            〈なばり まちブック〉

ガイド

ブック

NPO政策研究所(名張市)

 

2017.3 PDF
 11.多様な主体のパートナーシップによるガバナンス 論文 直田春夫 2005.12 PDF
 12.「あたらしい共生社会のあり方」に関する試論 論文 直田春夫  2006.3 PDF 
 13.コミュニティ・シンクタンクと自治体政策 論考 直田春夫 2002.9 PDF
 14.コミュニティ・シンクタンクの行方 論考 直田春夫  2010.7 PDF
 15.コミュニティ・シンクタンクと市民型政策 講義録 直田春夫 2015.3 PDF
 16.市民からみたあるべき自治体職員像 論考 直田春夫  2021.10 PDF
 17.“役人”と市民のコミュニケーション 論考 直田春夫  2011.4 PDF
 18.自治体職員、協働のかけはしになる 論考 直田春夫  2015.4 PDF
 19.市民による政策、行政職員との関わり 論考 直田春夫 2017.7 PDF
 20.都市の市民自治を考える-システム論的アプローチ 論文 直田春夫 2005.10 PDF

 21.ニュータウンのまちづくり

講義録 直田春夫 2007.3 PDF
 22.NPOからみた地域社会再生の視点 論文 直田春夫  2009.3 PDF
 23.コミュニティの再生 論文 直田春夫 2006.3 PDF
 24.伊丹市まちづくり基本条例の見直し レポート 直田春夫 2016.6 PDF
 25.住民参加とNPO-参加から政策協働へ 論文 直田春夫 2003.11 PDF
 26.市民の政策力とは 論文 直田春夫 2010.11 PDF
 27.まちづくり自治体・豊中市 論考 直田春夫 2004.3 PDF
 28.花鳥風月*花の章 文芸評論 直田春夫 1989.4 PDF
         

1.コミュニティ・シンクタンクの冒険(作成:コミニュティ・シンクタンク研究会)

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コミュニティ・シンクタンクの冒険2023
本稿は、NPO政策研究所で実施している「コミュニティ・シンクタンク研究会(第二次)」の中間成果を、NPO政策研究所等主宰の「市民自治講座第Ⅵ期 第4回」(2023年1月21日)において報告した資料の誤植等を訂正したものです。
(問い合わせ:NPO政策研究所コミュニティ・シンクタンク研究会)
コミュニティ・シンクタンクの冒険.pdf
PDFファイル 466.9 KB

2.都市解放の試み・序(執筆:直田春夫)

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都市解放の試み・序  ー 〈都市におけるスタイル〉とは
本稿は、「『日本計画行政学会関西支部新防災都市計画小委員会論文集(その3) 第2章第2節』(1998年6月)」(日本計画行政学会関西支部新防災都市計画小委員会刊)に掲載のもので、〈都市におけるスタイル〉の変容を通して、「都市計画」の有様について論じたものである。初出より30年近く経っているが、今でもこの問いかけは有効であると思われる。
 (1)パリ・1968、1871、神戸・1995
 (2)自由の領域
 (3)都市の解放 その可能態
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
都市解放の試み・序.pdf
PDFファイル 504.2 KB

3.公民館の今後のあり方を考える(作成:田中逸郎)

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公民館の今後のあり方を考える
本稿は、2020年にある基礎自治体へ提示した、生涯学習の推進そしてその拠点の一つである公民館のあり方についてまとめたものです。行財政改革の名のもとで縮小・廃止されていく公民館の今後のあり方を考える一助になれば幸いです。
(問い合わせ:NPO政策研究所田中逸郎)
公民館の今後のあり方を考える.pdf
PDFファイル 156.6 KB

4.耳なし芳一(執筆:直田春夫)

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耳なし芳一(小説)
本稿が執筆されたのは一九七〇年代半ばであったろうが記憶は定かではない。ハーンの「怪談」と「平家物語」に題材を取った奇妙かつ劇的な短編である。同人誌『透明なゆうれい』への掲載を前提に書かれたが、結局は掲載・印刷されずに、最近まで筐底に眠っていた。ふと手書き原稿が出てきて、デジタル化した次第である。入力に際して改めて読んだところ、自分で言うのも何だがこれが結構面白い、という感を抱いた。読み方は人それぞれであろうが、少しは人目にさらされるのもよいかと思い、ここにupするものである。事実、存在、この世あの世など鍵はたくさん出てくる。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
耳なし芳一.pdf
PDFファイル 705.3 KB
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印刷する際は、こちらのファイルを用いると、A4用紙に2頁と設定すると縦書きがうまくレイアウトできる(右から左へと文章が流れる)。
耳なし芳一*印刷用.pdf
PDFファイル 1.1 MB

5.千里ニュータウンのまちづくり活動とソーシャル・キャピタル(執筆:直田春夫)

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千里ニュータウンのまちづくり活動とソーシャル・キャピタル
『都市住宅学』第49号(2005年SPRING号、都市住宅学会)の特集「ニュータウンにおける居住者による取り組み-古今東西物語」の一環として掲載されたものである。大阪の千里ニュータウンのまちづくり活動の分析を通してソーシャル・キャピタルが実際に社会の中で存立しておりことを実証的に明らかにした論文である。2003年度国土交通省近畿圏整備局からの委託を受けてNPO政策研究所が実施した「近畿圏における持続可能なまちづくりに関する調査研究」委託調査で得た知見を参考にしている。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
千里ニュータウンのまちづくり活動とソーシャル・キャピタル.pdf
PDFファイル 823.4 KB

6.開放系ネットワークが創発する自立型都市ー千里ニュータウンを出発点として(執筆:直田春夫)

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開放系ネットワークが創発する自立型都市ー千里ニュータウンを出発点として
「都市住宅学」第69号(2010年SPRING号、都市住宅学会)の特集「ニュータウン新次元-ネットワークを活用したセミ自立型へ」の一環として掲載されたものである。千里ニュータウンにおけるまちづくり活動の中でも特異な「北千里地域交流研究会」(地域プラットフォーム)を主な素材として、ネットワーク型の活動がニュータウンの活性化と持続可能性を下支えしているかを実証・分析したもの。なお、「北千里地域交流研究会」は、2026年6月現在も継続して開催されている。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
開放系ネットワークが創発する自立型都市ー千里ニュータウンを出発点として.pdf
PDFファイル 1.3 MB

7.市民の力と都市戦略ー住宅都市の持続可能性

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市民の力と都市戦略ー住宅都市の持続可能性
本稿は、千里ニュータウンを舞台に、住宅都市の持続可能性を、ニュータウンにおけるソーシャル・キャピタルを基軸に論じたものである。『月刊地方自治職員研修 通巻567号(2008年1月号)』(公職研刊)に掲載された。特集「住宅都市の都市戦略」の一環である。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
市民の力と都市戦略ー住宅都市の持続可能性.pdf
PDFファイル 422.1 KB

8.「風景」はどこから生まれるか - 共同性を育む住民の活動(竹富島を例に) (執筆:直田春夫)

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「風景」はどこから生まれるか - 共同性を育む住民の活動(竹富島を例に)
美しく且つ生きられている風景はどの様にして“生まれたのか。また、それを持続可能にするにはどんな力が働けばいいのか。沖縄県竹富島を例に考えてみたい。本稿は2011.3初出であり、2021.9に第5節を加筆したものにさらに2026.6に微修正を加えたものである。なお、コラム第2回目『霞ヶ浦の循環社会がつくる風景(執筆直田春夫)』(2021.11)を参照していただけるとありがたいです。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
「風景」はどこから生まれるか.pdf
PDFファイル 506.3 KB

9.都市と農村が連携した共生経済の可能性の研究(執筆:直田春夫)

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都市と農村が連携した共生経済の可能性の研究
本稿は、『いのちとくらし研究所報 №48』(特定非営利活動法人非営利・協同総合研究所、2014年10月31日刊)に掲載された。本稿は、表記研究所による2009年度研究助成『都市と農村が連携した共生経済の可能性の研究』報告書の要旨を研究代表者である直田春夫が取りまとめたものである。他の研究会メンバーは、奥野修、深尾建造、三浦哲司、故平塚伸治である。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
都市と農村が連携した共生経済の可能性の研究.pdf
PDFファイル 781.7 KB

10.持続可能な地域づくりのための〈なばり まちブック〉(制作・編集:NPO政策研究所)

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持続可能な地域づくりのための〈なばり まちブック〉(2017)
『なばり まちブック』は、三重県名張市の地域づくり組織(ゆめづくり協議会、地域づくり委員会など)が形成されておおむね10年が経過し、組織のあり方や活動内容の考え方について今一度ふりかえるとともに次世代に受け継ぐために、地域づくりのあり方の全体像を取りまとめたものです。名張市の委託によりNPO政策研究所が制作しました。本稿公表については名張市の了承済みです。なお、名張市の地域自治の仕組みについては、名張市のHP「ゆめづくり地域予算制度」をごらんください。
ページ数が多いのでご注意ください。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
なばり まちブック(2017.3).pdf
PDFファイル 4.0 MB

11.多様な主体のパートナーシップによるガバナンス ー 千里ニュータウンにおけるパートナーシップとガバナンス(執筆:直田春夫)

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多様な主体のパートナーシップによるガバナンス ー 千里ニュータウンにおけるパートナーシップとガバナンス
本稿は、『「21世紀文明の創造」調査研究事業研究報告書』(2005年12月、財団法人21世紀ヒューマンケア研究機構)所載の、「新しい共生社会のあり方 ガバナンスとパートナーシップに関する研究」の第3章である。千里ニュータウンにおける市民のさまざまな活動の現場から、ガバナンスにおけるパートナーシップの役割を論じたものである。本稿執筆に際して、NPO政策研究所が受託した国土交通省近畿地方整備局整備局委託事業「近畿圏における持続可能なまちづくりに関する調査業務」(2003年度、2004年度)における知見も一部活用している。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
多様な主体のパートナーシップによるガバナンス.pdf
PDFファイル 2.7 MB

12.「あたらしい共生社会のあり方」に関する試論(執筆:直田春夫)

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「新しい共生社会のあり方」に関する試論
本稿は、阪神・淡路大震災の経験をふまえ、新しい共生社会の構造を理論的に考察したものである。『「21世紀ヒューマンケア研究機構2005年度年報 第11巻」(財団法人21世紀ヒューマンケア研究機構、2005年度)に掲載された。同研究機構に設けられた「新しい共生社会検討会」における議論をもとに執筆したものである。多面的な意見交換を行い得た検討会メンバーに感謝したい。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
「新しい共生社会のあり方」に関する試論.pdf
PDFファイル 1.5 MB

13.コミュニティ・シンクタンクと自治体政策(執筆:直田春夫)

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コミュニティ・シンクタンクと自治体政策
本稿は、自治体による政策形成の一つの方向として、市民からの政策提言を支えるコミュニティ・シンクタンクの意義について論じたものである。『月刊地方自治職員研修 通巻487号(2002年9月号)』(公職研刊)に掲載された。特集「自治体頭脳の可能性」の一環として掲載された。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
コミュニティ・シンクタンクと自治体政策.pdf
PDFファイル 516.5 KB

14.コミュニティ・シンクタンクの行方(執筆:直田春夫)

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コミュニティ・シンクタンクの行方
本稿は、「新しい公」が問われる中で、地域の持続可能性を高め市民の「知」を更新していくツールとしてのコミュニティ・シンクタンクの果たす役割について考察したものである。『市政研究 168号(2010年夏号)』(大阪市政調査会刊)に掲載された。同号の特集は、「大阪発・市民活動の現在」であった。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
コミュニティ・シンクタンクの行方.pdf
PDFファイル 892.0 KB

15.コミュニティ・シンクタンクと市民型政策(執筆:直田春夫)

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コミュニティ・シンクタンクと市民型政策
本稿は、日本のシンクタンクおよび市民・コミュニティを活動霊異記とするコミュニティ・シンクタンクの現状と課題について述べた、大阪市立大学(当時)の地域実践連携講座における講義(2015年1月23日実施)の記録である。本校の前に、阿部昌樹法学部教授・都市研究プラザ所長(当時)の解題が掲載されている。本能は、(URP『先端的都市研究シリーズ1』)「次第都市研究の最前線-地域実践連携講座の試み」(大阪市立大学都市研究プラザ編、2015年3月)に掲載された。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
コミュニティ・シンクタンクと市民型政策.pdf
PDFファイル 363.6 KB

16.市民からみたあるべき自治体職員像(執筆:直田春夫)

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市民からみたあるべき自治体職員像
本稿は、トクヴィルの民主政、自治、結社などのキーワードを通して、現代の市民と行政の「協働」および「市民による政策形成」についてこれまでとは異なった視点から検討し、コミュニティ・シンクタンクの活用等いくつかの提案を行っている。論考の中で、柳川の掘り割りの再生や各地の住民による地域公共圏の支えなどにふれている。『市政研究 213号(2021年秋号)』(大阪市政調査会刊)に掲載された。同号の特集は、「これからの自治体職員」であった。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
市民からみたあるべき自治体職員像.pdf
PDFファイル 727.6 KB

17.“役人”と市民のコミュニケーション(執筆:直田春夫)

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“役人”と市民のコミュニケーション
本稿は、自治体職員が市民との協働の壁にぶち当たりながらも「協働」の実を構築し、自治体職員と市民との”かけはし”になることを期待した論考である。柳川の掘割再生の動きに協働の原点をみて、まさに広松伝氏が”かけはし”として行政と住民を結びつけたことが再生の秘訣である事を示した。『月刊自治研 667号(2015年4月号)』(自治労サービス刊)に掲載された。同号の特集は、「自治体職場とコミュニケーション」であった。
(問い合わせ先:NPO政策研究所直田春夫)
“役人”と市民のコミュニケーション.pdf
PDFファイル 747.6 KB

18.自治体職員、協働のかけはしになる(執筆:直田春夫)

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自治体職員、協働のかけはしになる
本稿は、”役人”は徐々に「公務員」に、そして「自治体職員」になるのだが、そのためには、協働をベースとした「政策志向と市民とのコミュニケーション」が必要で、そのコミュニケーションから「公」がおのずから立ち上がってくることを論じた。『月刊自治研 619号(2011年4月号)』(自治労出版センター刊)に掲載された。同号の特集は、「自治体職場とコミュニケーション」であった。
(問い合わせ先:NPO政策研究所直田春夫)
自治体職員、協働のかけはしになる.pdf
PDFファイル 629.6 KB

19.市民による政策、行政職員との関わり(執筆:直田春夫)

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市民による政策、行政職員との関わり
本稿は、これからの自治体職員の行きかたを市民と一緒になって考えていくことを志向してほしいことを、トクヴィルを市民と一緒に読むことによってヒントを得て欲しい、と論じている。『月刊地方自治職員研修 通巻697号(2017年7月号)』(公職研刊)に掲載された。特集「273万人の冒険者たちへ-海図なき時代に、自治体職員はいかにあるべきか」の一環である。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
市民による政策、行政職員との関わり.pdf
PDFファイル 251.7 KB

20.都市の市民自治を考える-システム論的アプローチ(執筆:直田春夫)

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都市の市民自治を考える-システム論的アプローチ
本稿は、副題として「都市コミュニティ再編のためのシステム論的アプローチ」を掲げ、都市の地域社会(コミュニティ)をシステムとしてとらえ、システムの視点から分析し、その動きや機能をシステム論的に探ったものである。現場の状況を抽象的ではあるが理論化しようとした試みである。本稿は、「自治から考える大都市・大阪 自治研究会」における議論をもとに執筆したものである。議論に参加させていただき、さまざまな知的刺激を与えられた。研究会メンバーに感謝を申し上げる。『市政研究 149号(2005年秋号)』(大阪市政調査会刊)に掲載された。同号は、上記研究会報告である。
(問い合わせ先:NPO政策研究所直田春夫)
都市の市民自治を考える.pdf
PDFファイル 2.6 MB

21.ニュータウンのまちづくり(執筆:直田春夫)

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ニュータウンのまちづくり
本稿は、都市としてのニュータウンを、その淵源であるハワードによるレッチワースの田園都市からの系譜をたどり、日本の郊外住宅としてのニュータウンの歴史、現状をサーベイし、具体的には千里ニュータウンをフィールドに行った調査研究のトピックを示した。本稿は、2007年2月に相愛大学公開講座における講義を起こしたものに手を加えた。『相愛大学人文科学研究所研究年報 創刊号(2007年3月)』(相愛大学人文科学研究所刊)に掲載。
(問い合わせ先:NPO政策研究所直田春夫)
ニュータウンのまちづくり.pdf
PDFファイル 1.0 MB

22.NPOからみた地域社会再生の視点(執筆:直田春夫)

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NPOからみた地域社会再生の視点
本稿は、地域社会再生の視座を、大都市から最も遠い場所を出発点として考察したものである。上越市桑取地区という自ら「クニ」を名乗る地域におけるNPOの活動のから地域の「自立」の思想的原点を探り、都市と鄙との往還の中から都市の地域社会の再生への方向性と地域社会〈組織〉再編の提案を行った。『市政研究 163号(2009年春号)』(大阪市政調査会刊)に掲載された。同号の特集は、「自治体コミュニティ政策再考-大都市を中心に」であった。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
NPOからみた地域社会再生の視点.pdf
PDFファイル 1.0 MB

23.コミュニティの再生(執筆:直田春夫)

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コミュニティの再生
本稿は、コミュニティの再生を、いくつかの事例を参照する中で、基礎的な概念を再考することを通して方向性を検討したものである。『住民自治と合意市政研究』(2006年3月、神戸市建築協定地区連絡協議会刊)に掲載された。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
コミュニティの再生.pdf
PDFファイル 2.1 MB

24.伊丹市まちづくり基本条例の見直し(執筆:直田春夫)

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伊丹市まちづくり基本条例の見直し
本稿は、伊丹市のまちづくり基本条例(2003年10月施行)の見直しの経緯とその論点を記したものである。『月刊地方自治職員研修 通巻687号(2016年6月号)』(公職研刊)に掲載された。「進む!市民参加」シリーズの一環である。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
伊丹市まちづくり基本条例の見直し.pdf
PDFファイル 407.1 KB

25.住民参加とNPO-参加から政策協働へ(執筆:直田春夫)

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住民参加とNPO-参加から政策協働へ
本稿は、まちづくりとNPOと住民参加の関係について考察したもので、住民参加において「参加」のイノベーションをリードするNPOの役割を明らかにした。『地方自治職員研修臨時増刊号 通巻505号(2003年11月刊)』(公職研)に掲載された。特集「住民参加の考え方・すすめ方」の一環である。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
住民参加とNPO-参加から政策協働へ.pdf
PDFファイル 847.7 KB

26.市民の政策力とは(執筆:直田春夫)

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市民の政策力とは
本稿は、市民による政策づくりの原点から考察するとともに、NPO政策研究所が2010年に実施した政策立案研修の進め方を述べた。『地方自治職員研修臨時増刊号 通巻625号(2011年11月刊)』(公職研)に掲載された。特集「自治体政策づくり読本」の一環である。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
市民の政策力とは.pdf
PDFファイル 1.2 MB

27.まちづくり自治体・豊中市)(執筆:直田春夫)

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まちづくり自治体・豊中市
本稿は、大阪府豊中市における、地域主導、行政支援型といわれるまちづくりを初期の庄内地区から、阪急宝塚沿線駅前まちづくり協議会のしくみ、千里ニュータウンにおける自発的な市民活動によるまちづくり活動を分析/紹介したものである。同時に、西の豊中市といわれた行政のまちづくり支援システムについても紹介した。『都市研究』(2004年3月、近畿都市学会刊)に掲載された。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
まちづくり自治体・豊中市.pdf
PDFファイル 1.2 MB

28.花鳥風月*花の章(執筆:直田春夫)

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花鳥風月*花の章
本稿は、我が国中世の和歌その他の文芸を通して、その時代のものの感じ方、考え方の一端を闡明しようとする一連の試論であり、花鳥風月というキーワードの第一段として「花」を取り上げた。書いたのはかなり昔のことではあるが、現代日本の精神構造を把握するためにも、こうした作業が不可欠であるように思え、ここに採録するものである。初出は筆者が昔勤務していた団体の機関誌である『KIIS vol.74 1998年4月号』に掲載された。
なお、印刷する際には「印刷版」を用い、A4用紙に2頁と設定すると縦書きがうまくレイアウトできる。
(問い合わせ:NPO政策研究所直田春夫)
花鳥風月・花の章.pdf
PDFファイル 393.4 KB
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印刷する際は、こちらのファイルを用いると、A4用紙に2頁と設定すると縦書きがうまくレイアウトできる(右から左へと文章が流れる)。
花鳥風月・花の章*印刷用.pdf
PDFファイル 381.1 KB

(以下、掲載準備中です)